みんなの果樹園

耕作放棄地になりかけた休耕地の再生と、地域の皆さんの憩いの場所作り及び地域外の方との交流を増やすために、「みんなの果樹園」を建設することになりました。集落活動センター松ヶ丘の第一号のプロジェクトとして、有志で先ずブルーベリ畑を作ります。趣旨に共感された地元の田んぼを所有されている方から無償で土地を借用しました。このページでは完成、運用までの過程を記録します。

2020年12月:ブルーベリ畑の途中経過

農繁期中は忙しくてそのままにしていたブルーベリー畑は、草が生えてきていますが年内は作業せず来年には、草を刈り雑草防止シート敷きます。また休憩用の小屋や簡易トイレ、川あそびスポットへの道整備を行います。土地はまだまだ十分あるので、ブラックベリーやラズベリー、イチジク、キューイなども順次植えて、なるだけ毎月収穫ができるようにする予定です。

2020年8月:休耕地の整備とブルーベリ苗の植え付け

休耕地の草刈り、道作り、苗植え付けを行います。草が生え、竹が生え、水はけも悪く、15~16人が参加し、まず田んぼまでの道と田んぼ内の草刈りから始めます。また田んぼの表土を掘り返し整地するのでお中型ユンボと、苗を植えるために穴を掘る小型ユンボを使います。中型ユンボを使うために手押し耕運機をが通る道を広げるため、中型ユンボで道を広げつつ目的の田んぼまでの道を広げながら進みます。

休耕地に生えた草や竹
何度も給油します

草刈り開始です
中型ユンボで表土を返します
道組と田んぼ組に分かれ草刈り
購入したブルーベリーを運搬
草刈り25%終わりました
果樹園横は伊勢川川です

ブルーベリの苗を植えます。西日本でも育つサザンハイブシュ系のフロリダサファイア、オニール、フロリダスターを選びました。出来るだけ早く収穫できるように大型苗を購入です。小型ユンボで穴をあけ、ピートモスと鹿沼土を混ぜ水を入れよくかき混ぜて穴に入れ、プラスティックのあぜ道ガイドを円形に囲み苗の周りに埋めて、雑草が生えた時のガードにします。

運搬機を使わないと重すぎます
小型ユンボで苗用穴をあけます
苗を植えてます
ピートモスと鹿沼土

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集落活動センター松ヶ丘
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